よっしーの少量多品種で楽しむ家庭菜園

少量多品種栽培7年目の家庭菜園ブログです。 色々な品種、栽培方法に積極的チャレンジしていきます!日本農業検定1級取得☆

メロン水耕栽培用にくだもの棚を買ったら大失敗した件

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どうも、よっしーです!

今年初挑戦している、ハイポニカのサラプラスでのメロン水耕栽培ですが、メロンが一気に育ってきたため、ビニールハウス内にくだもの棚をセットして、空中栽培をしようと思い、「ダイムハウスのくだもの棚キット」を購入しました!

 

 

ダイムハウスくだもの棚キットの組立て

「ダイムハウスのくだもの棚キット」の組立は、割と簡単にできます。少なくともビニールハウスよりは、ずっと簡単に出来ました。

 

外観は以下のような荷姿で届きます。

ダイムハウスのくだもの棚キットの箱外観の写真

ダイムハウスのくだもの棚キット


箱を開けるとこんな感じでパイプと留め具が入っています。

後は説明書通りに、パイプを組み上げて行くだけです。

少しコツを挙げるとすれば、上の棚部分を組む時に、あまり端に寄せて組まない方が、最後に足パイプと接続しやすいです。

ダイムハウスのくだもの棚キットの箱を開封した写真

ダイムハウスのくだもの棚キットの箱を開封


くだもの棚がビニールハウスに入らない!?

くだもの棚の棚部分を組み上げ、ビニールハウス内に運び、いざ設置しようとしたのですが、何と、足の高さが長すぎてビニールハウス内に入らないという事件が発生しました!

実は、注文ミスで、足の高さを120㎝と勘違いしてしまいました。実際は完成形で180㎝、地中に挿す前は210㎝の長さがあり、ビニールハウスに全然入りませんでした。

 

足を地中深くに埋めれば大丈夫かと思ったのですが、地面が固すぎて全然刺さっていかない。

というわけで、仕方なく、以下のようにビニールハウスの横に設置することにしました。

 

ビニールハウスの横に建てたくだもの棚の写真

ビニールハウスの横に建てたくだもの棚

作戦としては、伸びてきたツルをビニールハウスの外に誘引し、果物棚まで伸ばして空中栽培することに変更しました。

ビニールハウス内でも以下のように、上部パイプに誘引して空中栽培することにしました。

ビニールハウス内でメロンのツルを上部に誘引している写真

ビニールハウス内でメロンのツルを上部に誘引

 

ちなみに、メロンの小さな実も成り始めています。

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初挑戦のメロン水耕栽培ですが、慣れないと色々大変ですね。

ここから、たくさんのメロンが空中にぶら下がった状態まで何とか持っていきたいと思います!

 

 

yyossi.hatenablog.com

 

【メロン水耕栽培】爆発的な成長力に感動!…と思いきや、うっかり摘心忘れとうどんこ病発生の危機!?

どうも、よっしーです!

メロンのハイポニカ水耕栽培、順調にツルが伸びて葉が茂ってきています!

ただ、ここにきて「水耕栽培ならでは」の落とし穴や、ちょっとしたうっかりミスが発覚。

今回は、現在の成長の様子とともに、プランター栽培(土耕栽培)との違いや、今まさに直面している病気のリスク、そして急遽行ったトラブル対応についてシェアしますね。

 

■ プランター栽培 vs ハイポニカ水耕栽培の違い

我が家ではプランターでも栽培をしていますが、ハイポニカ水耕栽培と比較するとその違いに驚かされます。

 

以下の写真で見てわかる通り、ハイポニカ水耕栽培(右)の圧倒的な成長スピード!

土の抵抗がなく、根がダイレクトに養液(水と肥料)を吸収できるため、初期生育の早さはプランター栽培の比ではありません。あっという間にジャングルのように葉が茂ります。

 

プランター栽培とハイポニカ水耕栽培のメロンの生育比較。右側の水耕栽培の方が圧倒的に大きく葉が茂っている様子。

左がプランター栽培、右がハイポニカ水耕栽培のメロン。成長スピードの差は一目瞭然です!

また、管理の手間とリスクの差 土を使わないため、毎日の水やりのタイミングに悩む必要がなく、連作障害や土壌由来の病気(つる割病など)のリスクをほぼゼロに抑えられるのが最大のメリットです。

 

しかし、「土を使わない=病気にならない」というわけではないのが、メロン水耕栽培の奥深いところです……。

 

■ 水耕栽培でも油断禁物!直面した病気のリスク

土からの病気は防げても、空気感染する病気や、害虫が運んでくる病気は水耕栽培でも普通に発生します。特に警戒すべきは以下の2つです。

  1. モザイク病:アブラムシなどの害虫がウイルスを媒介するため、水耕栽培でも防虫対策が必須。

  2. うどんこ病:胞子が風で飛んでくるため、風通しが悪いとあっという間に広がります。

 

実は、昨日、メロンの葉を観察していたところ、少しうどんこ病っぽい白い粉のようなものがついた葉を発見してしまいました。

放置すると一気に全体へ広がってしまうため、今回は状態の悪い葉をすぐに切り取って撤去する対策を行いました。メロンは葉が込み合って風通しが悪くなると病気が発生しやすくなるため、早期発見・早期治療が本当に大切だと実感しています。

 

■ 【うっかりミス】主枝の摘心を急遽行いました!

病気対策と同時進行で、もう一つ大きな失敗に気づきました。 なんと、主枝の摘心(てきしん)をすっかり忘れていたのです……!

 

摘心を行う前の、主枝が長く伸びて葉が青々と茂っているメロンのハイポニカ水耕栽培の全体像。

摘心前のメロンの様子。主枝がどんどん伸びて、葉がかなり生い茂っていました。

 

メロンは主枝ではなく、そこから伸びる「子づる」や「孫づる」に美味しい実をつけます。主枝を伸ばしっぱなしにすると、そちらに栄養が取られて肝心の実がつかなくなってしまいます。

 

早速、急いで主枝の先端をパチンと摘心しました。 これでようやく、子づるの生長にエネルギーを集中させることができます。

 

メロンのハイポニカ水耕栽培において、主枝の先端をハサミで摘心(カット)している様子のクローズアップ。

メロンの主枝の先端をパチンと摘心。ここから子づるの成長にエネルギーを集中させます!

 

メロンのハイポニカ水耕栽培で、主枝の先端を摘心した後の全体の様子。

摘心完了後の様子。すっきりして、これから子づるや孫づるがぐんぐん伸びるスペースができました!

 

■ 【驚異的】水耕栽培の真骨頂!根の広がりが凄すぎる

トラブル対応の合間に、ハイポニカ装置の中(液肥タンク)を覗いてみて驚きました。 ご覧ください、この白くて立派な根の広がりを……!

 

メロンのハイポニカ水耕栽培の液肥タンク内で、白く高密度に広がっている立派な根の様子。

ハイポニカのタンク内に広がる真っ白な根。この力強い根が爆発的な成長を支えています!

 

プランターの土の中では見ることができない、水耕栽培ならではの光景です。土の抵抗が一切ないため、根がどこまでも自由に、のびのびと張り巡らされています。

実は、この「制限のない根の広がり」こそが、メロンの成長を爆発的に加速させている一番の理由です。

根の体積が増えれば増えるほど、水分や養分を吸収するポンプの力が強くなります。地上部の葉がジャングルのように急成長していたのも、この強靭な根が下から強烈にバックアップしていたからなんだと、改めて納得しました。

 

■ まとめと今後の展望

土耕栽培に比べて爆発的な成長力を見せてくれるハイポニカ水耕栽培ですが、

風通しを意識した病気(うどんこ病など)への警戒

・ツルが伸びる早さに負けない、タイムリーな摘心管理

この2つがこれからの大きな鍵になりそうです。

 

さて、ここからは、ハイポニカ水耕栽培の特性を生かして、子づるや孫づるを選別せず、どんどん伸ばしていき、鈴なりのメロン栽培を目指したいと思います。

 

もう少し、ツルが伸びたら果物棚を設置して、空中栽培に仕立てたいと考えています。

とりあえず、今回は紐で誘引して作業完了しました!

 

メロンのハイポニカ水耕栽培で、主枝を摘心した後に子づるを緑色の紐(ネット)で左右にバランスよく誘引している全体の様子。

摘心後、紐を使ってツルを誘引。ここから子づる・孫づるをのびのびと育てていきます!



 

 

 

【水耕栽培】GWから1ヶ月で驚異の爆発力!ホームハイポニカのミニトマト「純あま」が花芽ラッシュ&わき芽のジャングル化へ!

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1. はじめに:GWの植え付けから1ヶ月。水耕栽培の「真の爆発力」がいよいよ始まった

どうも、よっしーです!

ゴールデンウィークに栽培を開始した今年のホームハイポニカ水耕栽培。

前回の5月26日の報告では「ようやく目に見えて成長してきた」「待望の花芽がついた」とお伝えしたばかりですが……。

 

そこからの1週間で、ミニトマト「純あま」の成長スピードが完全に『ブーストモード』に入りました。たった1週間ほどで、見た目のボリュームが2倍、3倍になったような錯覚を覚えるほどの激変ぶりです。

 

今回は、そんなホームハイポニカ(果菜ちゃん)が魅せる驚異の急成長レポートと、この時期ならではの水耕栽培の管理のポイント、そして「土耕栽培との決定的な違い」について詳しく掘り下げていきます!

 

2. 【成長の変化①】小さな蕾から一転!第1・第2花房が次々と黄色い花を咲かせる「開花ラッシュ」

まず最も大きな変化は、前回ご紹介した「花芽」が一気に開花ステージへと進んだことです。

 

以下の写真を見ていただくとわかる通り、株のあちこちで花芽や黄色い花が咲き始めています。

他の花が写っていて少し見づらいですが、最初の「第1花房(一番最初に咲く花の集まり)」だけでなく、その少し上に位置する「第2花房」、さらにその上の「第3花房」までもが、すでに小さな蕾を膨らませてスタンバイしている状態です。

 

今日のミニトマト水耕栽培の状況写真

今日のミニトマト水耕栽培の状況



 

トマト栽培において、この「最初の花(第1花房)をしっかり咲かせて着果させること」は、株全体の栄養バランス(栄養生長と生殖生長)をコントロールする上でめちゃくちゃ重要なターニングポイントになります。

 

水耕栽培は土耕に比べて根からの栄養吸収がスムーズな分、木ばかりが太くなって花が落ちてしまう「つるボケ(異常主枝)」のリスクもあるのですが、今回の「純あま」は非常に素直で綺麗な花を咲かせてくれています。

これだけの花芽&開花ラッシュを見せてくれると、今後の収穫量にもかなり期待が持てそうです!

 

今日のミニトマト水耕栽培の花芽の写真

今日のミニトマト水耕栽培の花芽の状況



 

3. 【成長の変化②】草丈が青いリング上段へ!ハウスお引越し後の環境がベストマッチ?

次の大きな変化は「背丈(草丈)」の伸び方です。

5月中旬にハイポニカ装置ごとビニールハウス内へお引越しをさせましたが、この環境がミニトマトにとって完全にドハマりしたようです。

ハウス内の保温効果と、ここ最近の5月下旬〜6月頭にかけての初夏の陽気が合わさり、主軸がグングンと上へ向かってストレッチしています。

 

果菜ちゃんにセットしている「青いリング支柱」ですが、先週まではまだ中段あたりをウロウロしていた主軸が、上段のリングの高さにまで到達する勢いです。

 

ここで重要になるのが「こまめな誘引(ゆういん)」作業です。

水耕栽培のトマトは水分をたっぷり含んでいるため、茎が想像以上に柔らかく、自重や風の煽りでポキッと折れてしまう危険があります。

上記の写真では、ハイポニカの成長スピードが早すぎて、人間の誘引作業が追い付いていませんが、クリップや紐を使って優しく、かつしっかりと主軸を固定してあげましょう。

 

上に向かってまっすぐ伸びるスペースを確保してあげることで、下葉への日当たりや風通しも確保できます。

 

4. 水耕栽培の洗礼?わき芽が絶好調を通り越して「ジャングル化」の兆し

前回の記事で「ハイポニカのメリットは、肥料切れの心配がないからわき芽をどんどん伸ばしていいところ!」と書きましたが、まさにその言葉通り、わき芽たちのスタミナが爆発しています。

 

「え、そこからも生えてくるの!?」と言いたくなるような場所から、主軸に負けないくらい太くて立派なわき芽が四方八方に飛び出してきました。

 

上記の写真を見ても、緑色の葉が密集して、早くも「ジャングル化」の兆しを見せています。

 

放任とジャングル化のボーダーライン

確かにハイポニカは無限に栄養を吸えるので多本仕立て(たくさんの枝を伸ばす方法)に向いていますが、これだけ葉が込み合ってくるといくつかの問題が出てきます。

  1. 風通しの悪化による病気(うどんこ病や灰色かび病など)のリスク

  2. 日当たりが悪くなることによる、内側の花の落花

  3. 収穫や手入れの時に、どこに何があるか分からなくなる

水耕栽培であっても「完全放任」ではなく、ある程度の「交通整理」が必要です。

主軸を含めて3本〜4本の強い「主たる枝」を決めて、なるべくそれぞれを離して誘引し、それ以外の細いわき芽や、極端に日陰になってしまう内向きの芽は、ハサミでスッキリと整理(整枝)するタイミングが今まさに来ています。

 

昨年度は、放置しすぎてちょっと苦労したので、ここらで一回すっきりさせておこうと思います。

 

5. 考察:なぜホームハイポニカは土耕栽培を圧倒するスピードで育つのか?根っこの秘密

ここで少し、なぜハイポニカがこれほどまでに圧倒的なスピードで成長するのか、そのメカニズムについて考察してみたいと思います。

 

前回の記事で「白い根っこが液肥の循環口まで到達していた」というお話をしました。実は水耕栽培の爆発力の秘密は、この「根のストレスフリーな環境」にあります。

 

土耕栽培の場合、根は土の抵抗を押し退けながら、自力で水分や肥料を探して伸びていかなければなりません。また、土中の酸素濃度も雨上がりなどは低下しがちです。

一方、ホームハイポニカのような循環式水耕栽培では、酸素がたっぷり溶け込んだ液肥の川の中に、根が常に浮かんでいる状態です。

 

根は「一歩も動かずに、最高の栄養と酸素を無限に吸い上げることができる」わけです。この根の吸収効率の差が、地上部の「1週間で開花ラッシュ&草丈急伸」という驚異的な成長の変化となって現れていると思います。

 

ミニトマト水耕栽培の根の成長状況の写真

ミニトマト水耕栽培の根の成長状況

そして、この『根っこの爆発力』の恩恵を受けているのは、ミニトマトだけではありません。

 

6. 【メロンの成長】:ホームハイポニカサラプラスでのメロン水耕栽培の成長は?

では最後に、ホームハイポニカサラプラス(Sarah+)でのメロン水耕栽培の状況も報告しておきます。

ここ最近の最高気温30度前後の高温もあってか、1週間で一気に成長が進みました。

まずは、先週の写真です。

メロン水耕栽培1週間前の写真

メロン水耕栽培1週間前の状況

続いて、今日の写真です。1週間で葉も大きくなり、格段に成長しています。

今日のメロン水耕栽培の写真

今日のメロン水耕栽培の状況

 

ちなみに、同時期にプランターに植え付けしたメロンの生育状況です。
こちらも徐々に成長してきていますが、株の大きさが全く違います。

同時期に植え付けしたメロンの生育状況の写真

同時期に植え付けしたメロンの生育状況

 

メロン水耕栽培の根の生育状況もミニトマトと同様に1週間でかなり旺盛に成長していますね。うっかりすると根が液肥循環口を塞いでしまうので、チェックが必要です。

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水耕栽培の液肥としては、ハイポニカがおすすめです。ハイポニカは水耕栽培用に最適化されているので、水耕栽培用では無い液肥でうまくいかなかった場合でも、ハイポニカに切り替えるとうまくいく可能性があります(私の実体験です)。


 

 

 

yyossi.hatenablog.com

 

【水耕栽培】ホームハイポニカで育てるミニトマト「純あま」に待望の花芽&わき芽も絶好調!

 

どうも、よっしーです!

ゴールデンウィークに開始した今年のハイポニカ水耕栽培ですが、ここ最近の気温上昇のせいもあってか、ようやく目に見えて成長してきましたので、状況報告したいと思います。

 

ホームハイポニカ果菜ちゃんのミニトマト水耕栽培の状況

苗の背丈がグンと伸び、待望の花芽・わき芽が旺盛に!

まずは、ホームハイポニカ果菜ちゃんのミニトマト水耕栽培の状況です。

明らかに、苗の背丈が伸びてきました。

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ハイポニカのメリット!わき芽はどこまで伸ばしていい?

花芽も出てきており、脇芽も旺盛に出てきました。

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ハイポニカ水耕栽培のメリットは、脇芽かきが必要なく、枝葉が込み合わない限りは、どんどん脇芽も伸ばして良いところです。

循環式の水耕栽培装置なので、肥料切れの心配が無いため、伸ばした脇芽からもたくさんのミニトマトが収穫できます。

 

注意したいのは、あまりにも放任しすぎると、枝葉が込み過ぎてジャングル状態になってしまい、収穫が大変になることです。

 

なので、適度に込み合っているところは、整枝するようにした方が良いと思います。

 

白い根っこが循環口まで到達!

こちらは、根っこの状態。液肥の循環口の所まで根が順調に伸びていました。

これからの成長が楽しみです。

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ホームハイポニカサラプラス(Sarah+)のメロン水耕栽培の状況

さて、今年初挑戦のメロン水耕栽培です。大型のホームハイポニカサラプラスを新たに購入して、チャレンジしています。

 

なかなか成長が見えてこなかったメロンの方も、ようやく目に見えて成長が感じられるようになってきました!

 

ここ最近、気温もだいぶ高くなってきたので、これからが本番ですね。

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こちらもミニトマト同様に、根が循環水の落ち口まで伸びていたので、これからの成長に期待です。

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こちらは、今年購入したサラプラス(Sarah+)。下の写真のような大量収穫が出来たら楽しいですね!

 


 

 

 

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【家庭菜園日記】ハイポニカ水耕栽培装置をハウスにお引越し!バナナの子株わさわさ株分け

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どうも、よっしーです!

 

GWにハイポニカ水耕栽培をセッティングしたものの、まだ朝晩冷え込む日があり、ずっと小屋の中でグローライトを当てながら2週間近く過ごしてきました。

 

※以下の記事にあるような、あやしい光を放った状態でずっと放置してました。

yyossi.hatenablog.com

 

 

ただ、今週あたりから日中の気温が上がり、天気もしばらく良さそうなので、意を決してようやくビニールハウス内に移動しました。

 

ハイポニカ水耕栽培装置をビニールハウスへ移動

水耕栽培装置をビニールハウスに移動するにあたり、必要なものとしては防水コンセントボックスがあります。

ミニトマト用に使用する「ホームハイポニカ果菜ちゃん」の分は昨年購入したのであったのですが、メロン用のサラプラス(Sarah+)の方は追加購入しました。

 

防水コンセントボックスの中は、こんな感じでコンセントをつないで入れます。

防水コンセントボックスの開いた状態の写真

 

以下が閉じた状態です。これで、雨水など入らず安心です。

防水コンセントボックスの閉じた状態の写真

 

ミニトマトの苗と果菜ちゃんはこんな感じ。グローライトで少し徒長気味?

ホームハイポニカ果菜ちゃん設置完了した写真

 

果菜ちゃんは、古い方のビニールハウスに設置完了です!

このビニールハウスも積雪にも耐え、ビニールはボロボロですが良く持ってくれています。大雪でも倒壊しなかったのは、真ん中にある支柱(スノポー&支柱&ジャッキの組み合わせ)のおかげですね。

 


 

 

ビニールハウスにホームハイポニカ果菜ちゃんを設置した写真

 

続いて、サラプラス(Sarah+)の方も同様に防水コンセントボックスで電源保護しました。

サラプラスの電源をコンセントボックスで保護した写真

 

サラプラスも設置完了しましたが、養液入っている状態で、さすがに一人で運ぶのはしんどかったです。皆さん、腰をやらないように移動の際は、二人で運びましょう!

サラプラスをビニールハウスに設置完了した写真

 

モンキーバナナの苗を株分けしました!

 

続いて、モンキーバナナの苗の株分けです。

モンキーバナナは今年で3年目になるのですが、室内で育てており、昨年実を付けてくれなかったため、今年はビニールハウス内で本気モードで育てようと思っています。

 

何とか、今年実を付けてもらって、自家製バナナを食べたいところです。

ドワーフモンキーバナナは、他のバナナのように大きくならないので、家庭でも栽培しやすいのが特徴です(とは言え、大きめの観葉植物くらいのサイズにはなりますが)


 

 

 

さて、冬の間に子株がわさわさ生えてきてしまっているので、株分けして、親株が成長できるようにしてやります。

子株がたくさん生えているモンキーバナナの写真

 

子株を全て取り除いた状態です。かなりすっきりしましたね!

子株を取り除いた後のモンキーバナナの親株の写真

 

取れた子株たち。大きめのものは鉢植えに移して、育てたいと思います。

モンキーバナナの子株の写真

 

いつも通り、メネデールを使用して、うまく根付くようにします。

以下の鉢植えは、室内に持っていき観葉植物兼栽培する予定。

モンキーバナナの子株を鉢植えに移す際にメネデールを使用した写真

 

モンキーバナナの株分け完了後のビニールハウス内の状況です。

子株たちもうまく根付いてくれると良いのですが。

モンキーバナナ株分け後のビニールハウスの状況写真

 

今年こそ、念願の自家製モンキーバナナをゲットしたいですね。